お気に入りのお話
昨日のブログは絵本、今日のブログはお話。。。
この本「いやいやえん」は実は私の弟がお気に入りだった本です。一人で読むのは1年生くらいから、読んでもらうなら3歳か4歳くらいから楽しめる本です。
「ぐりとぐら」で有名な中川 李枝子さんの作品。弟が好きで何度も読んでもらっていたのでいつの間にか私も好きになってしまいました。弟が何度も読んでもらっていたとき、私はすでに小学校2年生か3年生だったのですがそれでも楽しくて自分でも何度も読みました。
中川 李枝子さんの本はことばの流れが心地よく、「ぐりとぐら」で親しんだ動物の絵などが挿絵にあったりするのでついつい読み進めてしまいます。
この本もまだ実家にあります。
でもこれを持ち出すことは弟に禁止されたので、泣く泣く置いてきました。
弟に子供ができたときに読んであげるんだと25歳のころに言っていました。まだ結婚できるかどうかもわからないって言うのに。。。(笑)
この本もRyonryonがもう少し大きくなったら読んであげたいと思っています。
本があまり好きではなかった弟が好きだったくらいなので多分Ryonryonでも大丈夫なんじゃないだろうか。。。などと思っていますが、どんな反応を示すか楽しみです。
いまのところ「ぐりとぐら」シリーズは大好きで毎日読まされているので、きっとこれも毎日読むことになるのでは。。。
そして自分の子供に読んであげる。。といってくれたらうれしいなぁ。。。



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